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SSL証明書のインストール関連の問題

SSL証明書のインストールに関する問題。SSL証明書のインストール後もブラウザが安全でないと表示する、古いSSL証明書が検出される、証明書チェーンが不完全である、内部IPのSSL証明書の設定などのよくある問題をまとめ、SSL証明書のインストール時に発生するトラブルを迅速に解決できるようユーザーを支援します。

📄️ セキュリティシール設置ガイド

セキュリティシールを設置・デプロイする前に、RacentプラットフォームでOVまたはEV証明書を申請する必要があります。その後、該当注文の詳細ページから当該証明書のシールをダウンロードできます。ダウンロードしたシールはコード断片となっていますので、シールを表示したいウェブページにこのコードを配置するだけで完了です。

📄️ 単一ドメイン証明書は複数のサーバーにインストールできますか

本記事では単一ドメイン証明書を複数のサーバーにインストールできるかについて解説します。これらのサーバーがすべて同じドメインを使用しているという条件を満たす場合、単一ドメイン証明書は複数のサーバーにインストール可能です。例としては負荷分散シナリオや複数サーバーへのデプロイなどがあります

📄️ 1台のサーバーにSSL証明書は何枚インストールできますか

本記事では1台のサーバーにインストールできるSSL証明書の枚数について解説します。SNIモードの場合は理論上上限がなく、IP-based SSLの場合はサーバーのIPアドレス数に制限されます。マルチドメインホスティング、テスト・開発環境、複合デプロイなどの一般的な利用シーンでは、1台のサーバーに複数の証明書をインストールできます

📄️ ウェブサイトのSSL証明書チェーンの不備を解決する方法

本記事はSSL証明書のデプロイでよく見られる証明書チェーンの完全性に関する問題を対象とし、中間証明書の欠落や設定ミスといった代表的な障害シナリオを解説し、主流サーバーであるApache/IISおよびサードパーティプラットフォーム向けの標準的な解決方法を提供します。証明書チェーンファイルの設定規範、各環境でのアップロードガイド、検証方法を網羅し、運用担当者が証明書チェーンの異常を迅速に特定して修復できるようサポートします。

📄️ 証明書インストール後にNET::ERR_CERT_AUTHORITY_INVALIDと表示される

ERR_CERT_AUTHORITY_INVALID(認証局が無効/証明書が信頼されない)は、ブラウザで頻発するSSL証明書エラーです。一般的な原因には、証明書チェーンの不完全さ、証明書の失効、OCSP検証の失敗、ローカルルート証明書ストアの期限切れ、システム時刻の誤り、ネットワーク傍受による改ざんなどがあります。本記事では完全なトラブルシューティングと解決策を提供します。

📄️ Sectigo新ルート証明書の信頼されない問題とクロスルートの解決策

Sectigoの新ルート証明書R46は古いデバイスのルート証明書ストアにプリインストールされていません。新ルート証明書と中間証明書のみをデプロイしても古いデバイスとの互換性は確保できず、信頼チェーンを構築するためにクロスルート証明書USERTrust RSA Certification Authorityを追加で設定する必要があります。

📄️ 中国商用暗号(SM)SSL証明書で「サポートされていないプロトコルが使用されています」と表示される

中国商用暗号(SM)SSL証明書のインストール後にブラウザで「サポートされていないプロトコルが使用されています」と表示されるのは、通常、ブラウザが中国商用暗号(SM)アルゴリズムをサポートしていないか、サーバーでデュアル証明書が正しく構成されていないことが原因です。奇安信可信ブラウザなどの中国商用暗号(SM)対応クライアントを使用し、中国商用暗号(SM)+RSAのデュアル証明書を同時にデプロイすることを推奨します。

📄️ 中国商用暗号(SM)証明書でNginx起動時にSSL_CTX_use_certificate_failedエラーが発生する

中国商用暗号(SM)証明書を設定した後にNginx起動でSSL_CTX_use_certificate failedエラーが発生するのは、現在利用しているミドルウェアの基盤となるOpenSSLライブラリが中国商用暗号(SM)アルゴリズムに対応していないためです。標準のOpenSSLでは中国商用暗号(SM)証明書のフォーマットを認識できないため、中国商用暗号(SM)対応版のOpenSSLをコンパイルする必要があります。