Sectigo CaaS 操作ガイド
本記事では主に、Sectigo CaaSサービスをご購入いただいた後の操作手順について説明します。
製品のアクティベート
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CAASサービスを購入後、SSL証明書のページに進みます。
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CAASページを選択して開きます。
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購入済みの製品を選択し、「アクティベート」をクリックします。
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アクティベート完了後、製品の右側にある「詳細」オプションをクリックします。

証明書申請が必要なドメインの追加
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CaaS詳細ページに進むと、下図に
IDとMACKeyが表示されます。ドメイン情報の箇所で、証明書を申請するドメインを追加してください。
acmeツールのインストール
クライアントにacmeツールをインストールします。ここではcertbotを例に説明します。
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certbotをインストールします(OSはubuntu22.04)
apt install certbot python3-certbot-nginx -
certbotで
eabMACIDとeabMACKeyを使用しますcertbot certonly --webroot -w /var/www/html #Webルートディレクトリ
--server https://acme.sectigo.com/v2/DV #SectigoのACMEサーバーアドレス
--eab-kid "MLPDhRVKPZbf_zvGUBAEQw" #eabMACIDb64urlの値
--eab-hmac-key "JPXnLeMwa4ey7Htn_HJ1_ccqdzHwEMMc6EahLaKS1N3D1UK96qZSiXIwq41v546ALMYsLOvJpuGwjKBbyCfIng" #eabMACKeyb64urlの値
-d x-man007.top -d www.x-man007.top #証明書を申請するドメイン/var/www/html"MLPDhRVKPZbf_zvGUBAEQw""JPXnLeMwa4ey7Htn_HJ1_ccqdzHwEMMc6EahLaKS1N3D1UK96qZSiXIwq41v546ALMYsLOvJpuGwjKBbyCfIng"x-man007.topwww.x-man007.top
これらのパラメーターの一部は実際の状況に応じて入力する必要があります。
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コマンドを実行した後、証明書申請が完了するまで待機します

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証明書申請が成功したら、
/etc/letsencrypt/live/x-man007.top/で発行された証明書を確認できます。
発生する可能性のある問題
Certbotによる証明書の発行が失敗した場合、エラーメッセージが返されます。メッセージに従って問題を修正した後、再度申請を行ってください。
また、/var/log/letsencrypt/letsencrypt.log で詳細なログを確認することもできます。
証明書の申請時に処理が停止して発行されない場合は、以前のACMEアカウントを削除してから再度申請をお試しください。具体的な手順は以下の通りです:
/etc/letsencrypt/accounts/にアクセスし、acme.sectigo.comをacme.sectigo.combakに名前変更します- certbotコマンドを再実行して再度申請してください(コマンドは手順3を参照)