📄️ コード署名後もプログラムに不安全の警告が表示される(SmartScreen)
MicrosoftはSmartScreenのレピュテーション評価メカニズムを調整しており、EVコードサイニング証明書であってもセキュリティ警告がトリガーされる場合があります。Microsoftの信頼アルゴリズムではEVの重みがOVよりも高いため、EV証明書が蓄積する必要のあるダウンロード回数はOVよりも大幅に少なくなります。Microsoftのレピュテーション蓄積メカニズムと対応策について説明します。
📄️ Sectigo通常コードサイニング証明書には本人確認が必要ですか
Sectigo通常コードサイニング証明書を申請するには個人の本人確認が必要であり、申請者の身分証明書の表裏両面の写真および身分証明書を手に持った写真を提出しなければなりません。詳細な必要書類の要件と審査基準を確認し、スムーズに検証を通過できるようにしましょう。
📄️ 署名前の証明書検証と署名上書きルール
クラウド署名コマンドにおける --verify および --nest パラメータの使用方法を詳しく解説:--verify は署名前に証明書の信頼状態を検証し、信頼されていない場合は署名を中止します。--nest は署名の上書き動作を制御し、デフォルト値の false では元の署名を上書きします。パラメータの使い方を理解し、署名エラーを回避しましょう。
📄️ SafenetがUSB Tokenを認識しない?デバイスマネージャーには表示されるのにソフトウェアが反応しない
USB Tokenがデバイスマネージャーに正常に表示されているにもかかわらず、Safenetソフトウェアが認識しない場合は、通常ドライバーの異常が原因です。デバイスマネージャーからデバイスをアンインストールする際に「ドライバーのソフトウェアを削除する」にチェックを入れ、ドライバーを再インストールすることで解決できます。詳細な操作手順をご確認ください。
📄️ signtool verifyでのコード署名検証エラー
signtool verifyで通常のコード署名証明書を検証する際、「A certificate chain processed, but terminated in a root certificate which is not trusted」というエラーが発生します。原因は、デフォルトのverifyがドライバー署名検証(EV証明書が必要)を使用しているためで、通常の証明書では/paパラメータを追加する必要があります。例:signtool verify /v /pa filename.exe。
📄️ Sectigoコード署名ukeyの紛失時は再発行できますか
Sectigoコード署名用ukeyを紛失した場合、再発行はできません。本製品はukeyの単独購入に対応しておらず、再注文が必要となり、元の証明書の残存期間を移行することもできません。
📄️ digicertコードサイニングの企業検証にメールアドレスは使用できますか
digicertコードサイニング証明書の企業検証にメールアドレスは使用できず、電話による方法でのみ企業検証を完了できます。
📄️ コードサイニング証明書発行後に社名変更が必要な場合、直接修正できますか
コードサイニング証明書は発行後に社名を直接修正することはできません。新しい社名が記載された証明書を申請するには、新規注文を行う必要があります。
📄️ 発行済みのコードサイニング証明書はトークンからクラウド署名へ移行できますか
発行済みのコードサイニング証明書はトークンとクラウド署名の間での移行に対応しています。Racent管理画面から再発行を申請することで証明書が再生成され、クラウド署名またはトークンへのインポートを選択できます
📄️ コード署名証明書の有効期限切れ後、以前に署名したソフトウェアは正常に動作しますか
コード署名証明書の有効期限切れ後に署名済みソフトウェアが動作するかどうかはタイムスタンプの有無に依存し、タイムスタンプが有効化されていない場合は署名が無効となり、タイムスタンプが有効化されている場合は署名が引き続き有効となります
📄️ S/MIME 証明書をインストールしても暗号化メールを送信できない理由
S/MIME 暗号化は公開鍵の交換に依存しており、暗号化メールを送受信するには、まず相手に署名付きメールを送信し、相手が公開鍵を保存する必要があります
📄️ パソコンを変えたらS/MIMEメール証明書はまだ使えますか?
パソコンを変えたらS/MIMEメール証明書はまだ使えますか?