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2.14 SSLサブスクリプションのドメイン検証方式を一括変更

2.14.1 API情報

テスト環境
本番環境https://portal.racent.com/ssl/batchUpdateDCV
リクエスト方式POST
content-typemultipart/form-data
説明このAPIはSSLサブスクリプションのドメイン検証方式を一括変更するために使用されます。SSLサブスクリプションのステータスが申請中の場合に限り、この操作を実行できます。また、この操作は非同期操作であり、APIを呼び出してから変更が成功するまでに数分かかる場合があります。同期処理が必要な場合は、2.13を呼び出してください。dcvMethodが存在せずdomainInfoも存在しない場合、このAPIは元の検証方式でベンダーの検証をトリガーします。dcvMethodとdomainInfoが両方存在する場合はdomainInfoが優先されます。現在、このAPIはsectigo製品のみをサポートしています。返されるエラーコードについては付録3.1を参照してください。

2.14.2 パラメータ定義

パラメータ名パラメータタイプ必須説明
api_tokenStringY認証情報です。トークンを生成する場合はRacentテクニカルサポートにお問い合わせください。
certIdStringYracent証明書ID
dcvMethodStringNドメイン管理権限の検証(DCV)方式。許可される値については2.2を参照してください(複数ドメインではEMAIL検証はサポートされていません)。
dcvEmailStringNドメイン検証用メールアドレス。dcvMethodがEMAILの場合、このパラメータは必須(Y)です。
domainInfoStringNドメイン情報を一括変更します。
domainNameStringNドメイン
dcvMethodStringNドメイン管理権限の検証(DCV)方法
dcvEmailStringNドメイン検証用メールアドレス

関数の戻り値

パラメータ名パラメータ型必填説明
codeIntY戻りステータスです。詳細な解説は付録3.1を参照してください。
errorsObject or StringN戻りステータスがエラーの場合の、具体的なエラー情報です。