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2.5 ファイル検証情報の取得

2.5.1 API情報

テスト環境
本番環境https://portal.racent.com/ssl/validatefile
リクエストメソッドPOST
content-typemultipart/form-data
説明このインターフェースはドメイン検証ファイルを取得するために使用されます。成功した場合は該当するファイルを返し、失敗した場合は対応するエラーコードを返します。エラーコードについては付録3.1を参照してください。

2.5.2 パラメータ定義

パラメータ名パラメータ型必須説明
api_tokenStringY認証クレデンシャルです。tokenの生成についてはRacentテクニカルサポートにお問い合わせください。
certIdStringY上記の注文インターフェースから返されたcertId(証明書ID)です。

関数の戻り値

パラメータ名パラメータ型必須説明
codeIntY返却ステータスです。詳細な解説については付録3.1を参照してください。
dataObjectN返却ステータスが成功の場合、このパラメータは必須(Y)となります。具体的な内容は以下の通りです:
DCVfileNameStringNファイル検証用ファイル名
DCVfileContentStringNファイル検証用ファイルの内容
DCVdnsHostStringNDNS検証用ホスト値
DCVdnsValueStringNDNS検証用レコード値
DCVdnsTypeStringNDNS検証用レコードタイプ
DCVfilePathStringNファイル検証用ファイルのパス
dcvInfoObjectN申請する証明書に含まれる各ドメインの検証値が異なる場合、この項目はYとなります
各項目の型はObjectで、項目のオブジェクト名は申請するドメイン(例: racent.com)となります。各項目の詳細は以下の通りです:
DCVfileNameStringNファイル検証用ファイル名
DCVfileContentStringNファイル検証用ファイルの内容
DCVdnsHostStringNDNS検証用ホスト値
DCVdnsValueStringNDNS検証用レコード値
DCVdnsTypeStringNDNS検証用レコードタイプ
DCVfilePathStringNファイル検証用ファイルのパス