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2. インターフェースの説明

SSL証明書APIのバージョン情報であり、検証データ付き証明書の注文、ファイル検証、DNS検証情報などのAPIが含まれています。

📄️ 2.1 データの検証

このインターフェースは、お客様が渡したすべての注文データを検証するために使用されます。注文インターフェースを呼び出す前にこのインターフェースを呼び出し、注文処理がスムーズに行われるようにしてください。この検証は、アカウント情報の確認と注文情報に誤りがないことの確認を目的としており、関連するエラーコードを返します(付録3.1を参照)。

📄️ 2.14 SSLサブスクリプションのドメイン検証方式を一括変更

このインターフェースは、SSLサブスクリプションのドメイン検証方式を一括変更するために使用されます。SSLサブスクリプションのステータスが申請中の場合に限り、この操作を実行できます。また、この操作は非同期操作であり、インターフェースを呼び出してから変更が成功するまでに数分かかる場合があります。同期処理が必要な場合は、2.13を呼び出してください。dcvMethodが存在せずdomainInfoも存在しない場合、このインターフェースは元の検証方式でベンダーの検証をトリガーします。dcvMethodとdomainInfoが両方存在する場合は、domainInfoが優先されます。現在、このインターフェースはsectigo製品のみをサポートしています。返されるエラーコードについては付録3.1を参照してください