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2.6 DNS検証情報の取得

2.6.1 API情報

テスト環境
本番環境https://portal.racent.com/ssl/validatedns
リクエスト方式POST
content-typemultipart/form-data
説明このインターフェースはドメイン検証のDNS情報を取得するために使用されます。正常な場合は関連するDNS情報を返し、エラーの場合は対応するエラーコードを返します。エラーコードについては付録3.1を参照してください

2.6.2 パラメータ定義

パラメータ名パラメータ型必須説明
api_tokenStringY認証資格情報、tokenの生成についてはRacentテクニカルサポートにお問い合わせください。
certIdStringY上記の注文インターフェースが返すcertId(証明書ID)。
domainStringNドメイン名

関数の戻り値

パラメータ名パラメータ型必須説明
codeIntY戻りステータス、詳細については付録3.1を参照してください
dataObjectN戻りデータ、以下に具体的な詳細を示します
DCVfileNameStringNファイル検証のファイル名
DCVfileContentStringNファイル検証のファイル内容
DCVdnsHostStringNDNS検証のホスト値
DCVdnsValueStringNDNS検証のレコード値
DCVdnsTypeStringNDNS検証のレコードタイプ
DCVfilePathStringNファイル検証用ファイルのパス
dcvInfoObjectN証明書申請に含まれるドメインごとに検証値が異なる場合、この項目はYとなります
各項目の型はObjectで、各オブジェクト名は申請するドメイン名(例: racent.com)です。各項目の詳細は以下の通りです:
DCVfileNameStringNファイル検証用ファイルの内容
DCVfileContentStringNファイル検証用ファイルの内容
DCVdnsHostStringNDNS検証のホスト値
DCVdnsValueStringNDNS検証のレコード値
DCVdnsTypeStringNDNS検証のレコードタイプ
DCVfilePathStringNファイル検証用ファイルのパス