メインコンテンツまでスキップ

2.11 SSLサブスクリプションの再署名

2.11.1 API情報

テスト環境
本番環境https://portal.racent.com/ssl/reissue
リクエストメソッドPOST
content-typemultipart/form-data
説明このAPIはSSLサブスクリプションの再署名に使用されます。SSLサブスクリプションのステータスが発行済みの場合に限り、再署名が許可されます

2.11.2 パラメータ定義

パラメータ名パラメータ型必須説明
api_tokenStringY身分証明書。トークンの生成についてはRacentテクニカルサポートにお問い合わせください。
certIdStringYRacent証明書ID
uniqueValueStringNSectigo製品にのみ関連します。1~20文字(a-z A-Z 0-9)で、販売店が独自に検証値を生成するために使用されます。
refIdStringNお客様から提供される一意の受注番号
reasonStringY再署名の理由

関数の戻り値

パラメータ名パラメータ型必須説明
codeIntY戻りステータス。詳細な解説については付録3.1を参照してください
errorsObject or StringN戻りステータスがエラーの場合の具体的なエラー情報。
dataObjectN戻りステータスが成功の場合、このパラメータは必須(Y)となります。具体的な説明は以下の通りです:
certIdStringNRacent証明書ID。大切に保管してください。このパラメータはRacentインスタンスの一意の証憑です。
vendorIdStringNCA注文番号。
vendorCertIdStringNCA証明書番号。
DCVfileNameStringNファイル検証ファイル名
DCVfileContentStringNファイル検証ファイルの内容
DCVdnsHostStringNDNS検証ホスト値
DCVdnsValueStringNDNS検証レコード値
DCVdnsTypeStringNDNS検証レコードタイプ
DCVfilePathStringNファイル検証ファイルパス
dcvInfoObjectN証明書申請に含まれる各ドメインの検証値が異なる場合、この項目はYとなります
各項目のタイプはObjectで、各オブジェクト名は申請するドメイン名(例:racent.com)です。各項目の詳細は以下の通りです:
DCVfileNameStringNファイル検証ファイルの内容
DCVfileContentStringNファイル検証ファイルの内容
DCVdnsHostStringNDNS検証ホスト値
DCVdnsValueStringNDNS検証レコード値
DCVdnsTypeStringNDNS検証レコードの種類
DCVfilePathStringNファイル検証のファイルパス