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2.13 SSLサブスクリプションのドメイン検証方法の変更

2.13.1 API情報

テスト環境
本番環境https://portal.racent.com/ssl/updateDCV
リクエスト方式POST
content-typemultipart/form-data
説明このAPIはSSLサブスクリプションのドメイン検証方式を変更するために使用されます。SSLサブスクリプションのステータスが申請中の場合にのみ、この操作を実行できます。

2.13.2 パラメータ定義

パラメータ名パラメータ型必須説明
api_tokenStringY認証情報。tokenの生成についてはRacentテクニカルサポートにお問い合わせください。
certIdStringYracent証明書id
domainNameStringNドメイン名。証明書がマルチドメイン証明書の場合、この項目はY(必須)となります。
dcvMethodStringYドメイン検証方式。指定可能な値については2.2を参照してください。
dcvEmailStringYドメイン検証用メールアドレス。dcvMethodがEMAILの場合、このパラメータはY(必須)となります。

関数戻り値

パラメータ名パラメータ型必須説明
codeIntY戻りステータス。詳細は付録3.1を参照してください
errorsObject or StringN戻りステータスがエラーの場合の、具体的なエラー情報
dataObjectN戻りステータスが成功の場合、このパラメータはY(必須)となります。具体的な内容は以下の通りです:
DCVfileNameStringNファイル検証用ファイル名
DCVfileContentStringNファイル検証用ファイルの内容
DCVdnsHostStringNDNS検証ホスト値
DCVdnsValueStringNDNS検証レコード値
DCVdnsTypeStringNDNS検証レコードタイプ
DCVfilePathStringNファイル検証のファイルパス
dcvInfoObjectN証明書申請に含まれるドメインごとに検証値が異なる場合、この項目はYとなります
各項目の型はObjectで、各オブジェクト名は申請するドメイン名(例: racent.com)です。各項目の詳細は以下の通りです:
DCVfileNameStringNファイル検証のファイル名
DCVfileContentStringNファイル検証のファイル内容
DCVdnsHostStringNDNS検証ホスト値
DCVdnsValueStringNDNS検証レコード値
DCVdnsTypeStringNDNS検証レコードタイプ
DCVfilePathStringNファイル検証のファイルパス