Racentのインフラ移行およびCaaS体験向上に関するお知らせ
お客様各位、こんにちは。
より安定的で、より効率的で、より良い体験のサービスを提供するため、今週(2026年10月13日)より、データセンターとインフラストラクチャのアップグレードおよび移行を段階的に実施してまいります。今回の移行はすでに開始されており、一部の切り替えはバッチ単位で進行中です。一部のお客様において、一時的なアクセスの変動が感じられた可能性があります。初動対応を経て、現在は主要サービスが復旧しており、一部の機能については順次復旧中です。今週も少数のデータ表示、統計、同期の異常問題が残っており、項目ごとに調査・修正を進めています。以前の通知が迅速でなかった場合は、深くお詫び申し上げます。
今回のアップグレード移行は、基盤からサービスの安定性、アクセス速度、応答能力を向上させ、同様の変動がお客様のビジネスに与える影響を軽減するためのものです。
一、現在の状況
- 移行状況: データセンターとインフラストラクチャのアップグレード移行は開始されており、バッチごとおよび段階的な方式で進められています。
- サービス状況: 主要サービスは復旧済みですが、一部の機能は段階的に復旧中です。一時的な変動が発生した場合は、できる限り迅速に対応いたします。
- データ異常について: 今週も一部でデータ表示・集計・同期に関する異常が発生しています。技術チームが項目ごとに調査・修正を進めています。データが想定と異なる場合は、まずページの更新または時間をおいて再試行してください。それでも復旧しない場合は、速やかにご連絡ください。
二、今回のアップグレード目標
- インフラの最適化とアップグレード: データセンターのネットワーク、コンピューティング、ストレージ、スケジューリング、監視アラート機能を段階的にアップグレードし、全体的な安定性と災害復旧能力を向上させます。
- CaaS サービス体験の向上: 今回の移行完了後、CaaS サービスインターフェースの読み込みおよび操作応答速度が大幅に向上し、全体的なアクセス体験がさらに改善されます。
- より透明性の高い切り替えと迅速な対応: 移行はバッチ単位で進められ、具体的な進捗は随時共有されます。移行中は影響を最小限に抑えるよう努め、お客様は問題が発生した場合いつでもお問い合わせいただけます。
- サービス継続性の確保: バッチ方式とグレースケール方式を採用して進め、影響時間を可能な限り短縮し、業務の円滑な移行を確保します。
三、現在の手配と影響の説明
- 今週よりデータセンターのアップグレードと移行を段階的に実施し、バッチ方式とグレーリリース方式で進めます。
- 移行期間中、一部のオンラインサービスで一時的なアクセスの変動が発生する可能性がありますが、影響時間を可能な限り短縮します。
- 一部のデータ表示や統計結果で一時的な遅延・ずれ・不整合が生じる可能性があります。現在調査・修正中であり、進捗を随時共有します。
- 今後の進捗や影響範囲については、オンラインヘルプ、メール、サイト内通知、カスタマーグループなどのチャネルを通じて随時共有します。以降のバッチで条件が整う場合は、可能な限り事前に通知します。
- 異常が発生した場合は、速やかに対応し、進捗を共有します。
四、アップグレード後にお感じいただけること
- CaaSサービスインターフェースの読み込みと操作応答速度が大幅に向上
- オンラインサービスがより安定し、サービス進捗の同期がよりタイムリーに
- 異常対応がより迅速になり、サービス保障がより予測可能に
このたびのサービス変動とデータ異常の問題について、改めてお詫び申し上げます。今回のアップグレードを機に、安定性、アクセス速度、サービス応答をさらに向上させてまいります。ご理解とご支援に感謝いたします。
ご不明な点がございましたら、担当のカスタマーマネージャーまでご連絡いただくか、カスタマーサービスホットライン 400-002-9968 までお電話ください。データ異常をフィードバックする際は、迅速な特定と処理のため、アカウント、ページリンク、異常のスクリーンショット、発生時刻のご提供をお勧めします。